忙しい看護師の時短メイク方法

看護師は忙しい中でも、清潔感が大切であるため、メイクや身だしなみは気を抜けない。毎日当たり前にしているメイクはスケジュールを圧迫したり肌に負担をかけていることもある。毎日メイクを見直して、時短メイクを考えてみよう。

時短メイクを考えたとき、普段のメイクからどの工程を減らすか考える方が多いのではないだろうか。しかしそれだと単に薄くなり物足りないメイクになってしまって、譲れないポイントが出てくる。結局いつものメイクに戻るというパターンになってしまう。時短メイクを叶えるには、「スキンケア」を見直すことが第一である。スキンケアが足りていないと、乾燥してどんなに自分の肌に合っている化粧品もノリが悪く、その結果厚塗りになって時間がかかってしまう。基本中の基本である保湿をしっかりして肌の土台作りを行っておけば、使う化粧品の量も少なくて済む。直すことも少なくなり、時短メイクに繋がるのである。

次に「アイテム」数を見直そう。普段のメイク中に使うアイテムは何種類あるだろうか。下地から始まり、ファンデーション、コンシーラーなどでベースメイクを仕上げ、目や眉、唇にそれぞれ違うアイテムを使って仕上げていく。たくさんのアイテムを使うより、ベースメイクが1本で仕上がるクリームや、顔のパーツに関係なく使えるカラーアイテムがある。その都度アイテムを持ち替えるより、少ないアイテム数で仕上げていくとかなりの時短になる。そして忘れてはならないのは帰宅したらすぐメイクを落とすことである。落とし忘れると肌が荒れ、それを隠すためにメイクに時間がかかって悪循環になる。忙しい中でも肌やメイクを変えて、時間に余裕を持たせていこう。